町の情報

天白区(てんぱくく)

天白区(てんぱくく)は、名古屋市を構成する行政区16区のひとつである。
名古屋市の東部に位置しており、住宅地の性格が強い区である。中世には鳴海庄天白村であった。
天白の名は、1906年に愛知郡天白村が成立したときに、区域を流れる川(天白川)から名前を採ったことに始まる。


天白川の名前は、河口付近(緑区鳴海町天白橋)に天白神が祀られていたことに由来し、そこからやや上流の天白区野並から下流は、江戸時代に埋め立てが進むまでは、鳴海潟(より古くは阿由知潟)と呼ばれた干潟であった。
天白橋付近に渡し場があり、船で笠寺・熱田方面に向かい、陸路の場合は、野並より上流で渡っていた。

そこで祭られていた天白神は緑区鳴海町の成海神社から、現在の緑区白土の熊野日白社として祀られている。
天白神は洪水から田畑を守る神といわれる。養蚕との関連、瀬織津姫との関連性を指摘する学説もある。

 <引用:Wikipedia>

緑区(みどりく)

緑区(みどりく)は、名古屋市を構成する16区のうちのひとつ。
名古屋市の南東部に位置する。1963年4月1日、愛知郡鳴海町が名古屋市に編入されたとき新設された区である。
2004年8月1日現在の人口推計において中川区を抜き、名古屋市の区の中で最も人口の多い区となった。


伝統工芸の「有松・鳴海絞り」(ありまつなるみしぼり)で有名な有松があり、織田信長軍が今川義元を倒したことで知られる。
1560年の桶狭間の戦いの舞台のひとつが、有松町桶狭間である。鳴海には東海道の鳴海宿があった。

<引用:Wikipedia>